2010年04月13日

CR-Zテスト

CR-Zテスト1.jpg

現在タイプワンでは連日CR-Zデモカー製作、パーツ開発中ですが
昨日、袖ヶ浦フォレストレースウェイにてCR-Zのテスト走行を行い、
同時にザッカーさんの取材を受けました。

CR-Zテスト5.jpgCR-Zテスト2.jpgCR-Zテスト6.jpg

SPOON CR-Zデモカーの今回の主なテスト内容は
@吸排気変更(ベンチュリービックスロットル、N1サイレンサー)
AECUセッティング
Bサスペンションセッティング(フルスペックダンパー試作)
C軽量化(カーボンボンネット装着)
などです。

前回の日光サーキット走行に比べ更に低回転から高回転全域でトルクとパワーが向上し、
少し手を加えることでハイブリッドとは思えないくらいのパフォーマンスを発揮できる事が
明らかになってきました.

ノーマル車とのラップタイム比較では3秒差をつけることができ、まずまずのテストと
なりました。


一方、タイプワンでは・・・

CR-Zリジット1.jpgCR-Zリジット21.jpgCR-Zリジット3.jpg

横浜と埼玉から2台のCR-Zのお客様が来店されました。
お二方とも以前はホンダスポーツ車を所有されていたようですが、今回CR-Zを
購入され、やはり楽しく、速くしていきたいとの事で、まずは既に販売されている
サブフレームリジットカラーを装着することになりました。
料金の方は
サブフレームリジットカラー ¥18,900
取り付け工賃        ¥21,000

現在開発中の試作パーツも随時発売開始となりますので、楽しみにしていてくださいね!

そして早速オーナーからリジットカラーのインプレが入ってきました。

“愛車の様変わりぶりに、本当にビックリしています。
正直、これほどまでとは、、、

最初に乗り込んでドアを閉めた瞬間、「!」。
これは高い期待感からの気のせいかも知れませんが、
残響が以前より、いっそう引き締まったような感じでした。

そして、走り出し。「えっ?!」
これは気のせいではなく、実感できました。
発進がスムースでしっかり感が伝わってきます。
時々あった、止まりかけた時のヨレッとした頼りなさもなく、
コーナリングのオンザレール感も。
サスもしっかり働いてくれている感じ。
アイドリングストップ後のエンジン再始動の振動は「思ったほど」
は収まりませんでした。が、振動の質は変わり、不快感は激減。

「これが、このクルマ本来の剛性感か」と。
リジットカラーなしのまま足回りに手を入れたとしても、
本当の部品性能を引き出せないんじゃないかと思うくらいです。”

判りやすいインプレ有難うございました。
まずはサブフレームリジットカラーの効果を十分体感されたようで良かったですね!
これからもより楽しく、速く様変わりするようなパーツを開発していきますので
楽しみにしていてくださいね!

Posted by 原


posted by Mechanic at 20:26| Comment(0) | CR-Z | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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